AWS Marketplaceアカウント連携
最小権限のIAMロールで出品者アカウントと安全に接続。認証情報をお預かりすることはありません。
課題
情報のほとんどは英語。先行事例も少なく、最初の一歩がいちばん重い。
購入の検知、テナントの紐付け、メータリング。自動化を進めるにはAWS Marketplaceのナレッジと開発リソースが必要になる。
掲載の効果を事前に説明できないため、社内の投資判断が通らない。
一方で、エンタープライズの調達要請、AWSとのCo-sell条件、国際調達基準——「AWS Marketplaceに載っていること」が前提になる場面は、確実に増えています。問題は「載せるかどうか」ではなく、「いつ載せるか」になりつつあります。
提供中の機能
初期リリースでは、製品掲載までの作業効率を上げることにフォーカスしています。出品者アカウントの連携と、購入後に起きるすべての自動化です。
最小権限のIAMロールで出品者アカウントと安全に接続。認証情報をお預かりすることはありません。
AWS Marketplace経由の購入を検知し、独自フォームでテナント情報を回収。アカウント所有者とバイヤーの紐付けまで、一元管理します。
回収したテナント情報をイベントとして発行。プロビジョニング、通知、CRM連携——後続処理は自由に組めます。
仕組み
AWSアカウントとDeshimaをAssumeRoleで接続します。必要なのはスプリントではなく、数分です。
購入直後にバイヤーへ表示する、テナント(購入法人)情報入力フォームを作成します。コードは不要です。
購入の検知からフォーム回収、イベント発行までは自動。あとは自社の処理を繋ぐだけです。
これから
掲載のその先まで、Deshimaは進んでいきます。これらは現時点の構想です——早期アクセスのみなさんと一緒に形にしていきます。
AWSコンソールを開かずに、掲載と更新を完結できるように。
使用量の集計・送信・履歴管理を、Deshimaに任せられるように。
AWS Marketplace経由の売上と入金を、ひとつのダッシュボードで。
あなたのコンテンツとプロダクトデータ、購買データを学習し、リスティング文面や価格設計を提案。
※ ロードマップは現時点の構想です。提供時期・内容・提供の有無をお約束するものではなく、予告なく変更される場合があります。
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